経験したことのない痛みシリーズ第3弾!

2016.06.18

北陸も梅雨入りし、日を追うごとに

鮮やかな色に染まる紫陽花につい足を止めてしまいます。

上の写真は「アナベル」という種類

一つ一つの花が小ぶりで色もやわらかなオフホワイト

ドライフラワーにしても可愛いです。

 

実は、10日前になりますが身体に異変。

今年もきたか。。。

「経験したことのない痛みシリーズ第三弾!」

シリーズ第1弾は2013年秋から2014年にかけての五十肩

シリーズ第2弾は昨年2015年の2月に襲われた重度のぎっくり腰

そして。。。

今年2016年は。。。。。その名も帯状疱疹!

 

皆が耳を揃えていうのは「疲れとストレスで発症」

原因はいろいろとあるようですが、ようは免疫力の低下により

幼少期に発症した水疱瘡のウイルスが大人になって暴れだすというもの。

つまり誰しもがなり得る病気なのです。

 

帯状疱疹の典型的な症状としては

身体の左右どちらかにしか発症しないということ。

私の場合は左の腹部に赤疹が現れました。

最初は低温火傷のような違和感を感じ、

チリチリピリピリとした痛みで夜も眠れませんでしたが

会社を休むほどの痛みではなかったし

日常に支障をきたすほどでもなかったのですが

眠れない夜が数日も続くとさすがに体力も落ち、

いよいよ衣服の生地が擦れるだけでも痛くなり

これは尋常ではないと病院へ。

病院で診察を受けると赤い発疹が現れていて

先生はたった一言「帯状疱疹ですね」

診察は驚くほど速くわずか2、3分で終了。

 

帯状疱疹は発疹が現れてから72時間以内に抗ウイルス剤を服用すれば

重度にはならないということで

幸いかなり初期の段階で服用できましたし

発疹の現れる場所が頭部、特に耳や目のあたりですと

合併症がおこる可能性があるということで即入院治療になることを思えば

腹部に発症した私は不幸中の幸いだったといえるでしょう。

 

ただ、噂には聞いていた痛み

実際に経験してみると

本当に痛い!!

ひりひり、ピリピリ、ジンジン、チクチク

ぎっくり腰の時のように歩けないわけではないし

生活に支障はないものの

あまりの痛さにもちろん夜は眠れません。

痛みどめの薬なんてまったく効かず、

そしてその痛みは

1日目<2日目<3日目<4日目<5日目

と日を追うごとに増すという辛さ

結局、土日を挟んで会社は4日間休みました。

しかし、そんな痛みもちょうど一週間目には解放され

触ると激痛だった発疹も触れても痛みはなくなり

あの痛みはなんだったの?というくらい嘘のようになくなりました

ただ、発疹はまだ残っており

仕事復帰後も少し無理をすると

「まだ無理するな」というようにとチクッチクッと痛みが現れます。

 

帯状疱疹は発疹が消えると同時に痛みも消えるといわれています。

まだ体にあるうちは無理は禁物ですね

一度発症すると再発するのは極まれだということですが

私の周りに結構な数の「帯状疱疹経験者」がいますが

中には二回経験した人もいますので

気を付けけるに越したことはないようです。

 

第4弾が起こらないことを祈って

日々精進ですね。