がらくた市

2012.10.21

京都の東寺で毎月21日に行われている弘法市
通称がらくた市に骨董好きの父と一緒に日帰りで行ってきました
午後には店じまいする店もあるというので
午前9時前に京都に着く電車に乗って期待いっぱいで出かけてきました


タクシーに乗っていくつもりが
近いから歩こうという父
確かに駅から近く10分ほどで慶賀門に到着
噂には聞いていたけれど
店の数も凄ければ人の多さも半端ない
時間がたつにつれてどんどん増えていき
まっすぐ歩くこともままならない状態
2時間ほどで見て回れるかと思っていたけれど
行けども行けども露店の店が四方にズラリ
お昼は駅ちかくのホテルバイキングを予約してあったので
2時間ほど回ってからランチを食べて
その後また戻って見て回るというくらいの店の多さ

 

お目当ての骨董や古物のお店は全体の4分の1程度で
他は食べ物、着るもの、身に着けるものなど
ありとあらゆるお店が並んでいます
なかには”コレ、売り物?”っていうお店もあったりしました
お寺の回りの道にも露店のほかに
自宅前でのガレージセールみたいに古物を並べているお宅も何軒かあり
それはそれでちょっとおもしろいものが並んでいたりしました

 

父は数あるお店から
中国人の骨董の露店でけっこうな硯を値切って購入していましたが
どうにもあやしいにおいがプンプン
それでも自分の言い値で買えて満足気な父を見て
ま、いっかと納得したのでありました

私はというと
シーツやタオル、座布団などを売っていた寝具屋さんで
コットンのキレイなペーズリー柄の生地を格安で買いました
つい生地や古布に目が行ってしまいます
京都の土地柄なのか古い着物地や帯のお店がたくさんあり
多くの外国人がとても興味深く見ていました
私も鶴の柄がきれいな古布を思わず買ってしまいました

 

とっても楽しくて見応えのある市でしたが
一日中歩いて足がパンパンになってしまいました
骨董好きだけではなく
いろいろなお店がでているので
見て回るだけでも楽しいかもしれません

 

HPはこちら↓
http://www.touji-ennichi.com/news/saishin.htm

 

 

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