The first anniversary

2011.10.16


命日

私にとってかけがえのない存在だった母が逝って今日で一年

この一年で流した涙の量は

いままでの流した量の相当量をしめていると思います

介護をしていたここ数年は

太陽のような母を中心に生活をしていたといっていい私は

足元を照らす明かりを失って

寝不足つづきの介護から解放され

身体は回復しつつも

心はずっと母の面影を追い続け泣いてばかりいました

 

いまでもふとした時に

母のことを想うと涙腺がいとも簡単にゆるんでしまいますが

不思議なもので

時間の経過とともに自分の生活のペースが元にもどり

母を失った心の穴を埋めようという本能かどうかわかりませんが

いままで以上に自分の「スキ」と「シタイ」を全力で追求し始めるようになりました

介護で思う様に自分の時間を使えなかった分

その反動が大きかったからかもしれません

 

いずれにしても母が私の背中を押し続けてくれていると思うと

それが私のなによりも大きな力になってくれます

 

私の一番の応援者であり、理解者が母であるということは

イママデもコレカラも変わりません 

ずっとそばで見ていてください

よろしくおねがいします